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大阪店限定 コンパクトジップウォレット受注スタート その2

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さて、ついに始まりました。本日より大阪店限定のコンパクトジップウォレットの受注スタートです。

 

 

まだ読まれていない方は、先ずコチラからお読みください。

「大阪店限定 コンパクトジップウォレット受注スタート その1」

 

 

本当に有り難いとしか言いようが無いのですが、「BLOG見ました!」…と遠方の方からの

お問い合わせや早速のご注文、店舗でも実際に見て反響を頂き、 御礼の申し上げようもございません。。。。

 

前回のブログでもお伝えしましたが、何といってもこのお財布の特徴は「時代に求められる実用性とコンパクトさ」。

革財布としてのカッコよさを第一に実用性とコンパクトさにはかなり拘りました。

財布の内装も部屋と一緒で表向きがカッコいい物件でも中の間取りが良くないと仮に最初は良くても、

後々やっぱりシンドくなりますよね。

そんな感じです。

 

そして今に求められる大きなテーマ。

「キャッシュレス」。

その必要性も意識して作った事もあったお蔭なのか、大阪店のある関西より、キャッシュレス環境が進んでいる

関東のお客様からのお問い合わせが多いのも事実です。

 

サイズは手のひらに収まるサイズ感。

実寸は縦9.5cm×横10.5cm×厚み1.8cm

となっております。

 

 

財布は常に身に着けておかないと不安という方にも安心して頂ける、ズボンのポケットにも入れやすい大きさ。

ポケットに収まる、もしくは鞄の中を広くできる、コンパクトのメリットは侮れないです。

 

….で、、話は変わって今から今回のブログで書きたかった、小さいながらも大きいこのお財布の拘りどころを一つ。

前の記事で勘が良い方は気付いたかもしれませんが、お札を入れるアオリ部分にあるちょっと欠けた部分。

 

 

「いや、ただのデザインした人のデザイン性じゃ…?」。

決して間違いでは、ありませんがコレも如何に使いやすくする為にどうすれば良いか考え抜いたポイントです。

この欠けた部分が有るか、無いかでどういう違いが出てくるのか。

 

いきなり結論ですが、お札を入れる時の動作のスムーズさが断然変わります。

 

この部分が埋まっているとアオリ部分の開き具合が制限され、お札の角も引っかかりやすくなり、

正直そのままでも使えますが、ストレス度合で言うと凄く差が出ます。

 

別の箇所ですが同じように、あのカードポケットの形状にも似たことが言えるアノ要領です。

 

 

 

あと写真だけでは伝わりづらいので念のためですが、小銭を入れるポケットに直接ボタンなどのフタは付いていないので、お札を入れる時は画像のように挿し込むのがベストです。

開口部が逆さまになったり、二つ折り財布と同じ向きでお札を縦向きに入れようとすると小銭がこぼれてしまうので。。。

勿論、財布をファスナーで閉めている時にこぼれる事は無いのでご安心を。

 

 

こんな風に見るだけでは小さい、もしかすれば言わなかったら気付かなかったポイントかもしれませんが、

色々、使う状況の考えが詰まった商品なんです。

もし、店頭にお越しになれる方は是非、実物を触って見てください。

デザイン性、使用する素材のシェルコードバンとミネルバの色合い、カラーラインナップがカッコいいのは勿論ですが、暮らしを良くする良い財布だと感じ取って貰えると思います。

商品について気になる事、ご不明点などがございましたら、GANZO大阪店までお問い合わせ下さい。

待ちに待った本日より受注スタートです。

お問い合わせ、ご注文、ご来店お待ちしております。

 

 

最後になりましたが、コンパクトジップウォレットの製作風景などGANZO直営店のインスタグラムにもUPしていく予定ですので、是非こちらの方も併せてご覧ください。

@ganzo_retail  でアカウント検索が可能です。

 

 

GANZO大阪

大阪府大阪市中央区南船場4-13-14

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