【サケットシリーズのDNAを受け継ぐ一枚仕立てのエントリーモデル】
一枚仕立ての口元が大きく開く、ZIPファスナーが付いた横型トートは汎用性が広く、ビジネスからカジュアルなシーンに対応。
サケットシリーズは紙袋のような一枚仕立てのつくりをしているが、持ち手の裏側の革をしっかり補強し、底部分には革を2枚使用し補強を入れている。容量が大きいので1泊2日のトラベルにも最適。ハンドルの長さも体形や服装に合わせて3段階調整可能。
【サケットシリーズの一枚仕立てという特徴はそのままに、これまでとはまた異なる方向性へアプローチ】
ナチュラルな風合いの革に真鍮金具を合わせ重厚感ある見た目だが、1枚仕立てなので軽量。サケットシリーズ初の水揉み加工により柔らかく、しなやかで、独特のシボ(シワ模様)を生み出す今までとはまた一味違う表情を持っている。
【モダンとクラシカルな表情を演出する水シボ】
傷が少なく高品質とされる北米サンディエゴ産の肉厚なステアを厳選し、姫路のタンナーにて丁寧に仕上げたカウハイドレザーを使用。クロム・タンニンのコンビネーションにイタリア製の薬品で鞣した革はタンニン含有量が多く一枚仕立てでも適度なコシとしなやかさがある。
床面は一枚仕立てで使うために裏処理加工をほどこしている。毛羽を寝かすためにアイロンで熱と圧力を加えて固着している。これによりボソボソしていた見た目がつるっとした整った見た目になる。
水揉みという工程を行うことで繊維がほぐれて、程よい水シボ模様が入った革に仕上がっている。革本来の表情が透明感のあるツヤと共に楽しめる。