BLOG

ストレスフリーで整理しやすい文具

  • Post, Stockinfo
  • Osaka

GANZO大阪店です。

 

冬真っ只中の今日この頃でありますが、暦の上では一応もう既に春。

今の寒さから言ってる間に春というギャップが凄いですが、ボチボチ新しい物事が進み始めるシーズンでは無いでしょうか?

 

就職然り、転職然り、異動などなど。

 

仮に何も無く、継続だったとしても日本人的には、4月とか春っていうのは、何かと切り替えにベストな時期だと思います。

 

今回は、そんな新シーズンにピッタリな小物の中からオススメの文房具をピックアップ。

 

この時期のおすすめアイテムの定番といえば、名刺入れだったり、春財布だったりするのですが、スタッフの個人的に知ってほしいアイテムがあったので、この記事ではそれをご紹介させて頂きます。

 

そのオススメアイテムというのは、THIN BRIDLEシリーズ”ファスナー付きペンケース”と同じくTHIN BRIDLEシリーズの”システム手帳スリムバイブルサイズ”の2つ。

現在は通常ラインナップで商品化していますが、元々は雑誌「趣味の文具箱」とのコラボ企画で製作した特別なアイテム。

いわゆるマニアのノウハウが詰まっています。

 

まずは、システム手帳スリムバイブルサイズから。

 

文字通り、通常のバイブルサイズのシステム手帳をリフィルの大きさに合わせてスリム化した物です。

※写真の商品についてはそれぞれ店頭品の為、エイジングが進んでいます。

通常サイズとの横並びの比較と

そして重ねてみた時の比較。

使い手によって通常サイズかスリムタイプが良いかは分かれますが、このスリムバイブルサイズの良さは片手で物書きが出来るところです。

手帳にベルトの留め具も付けていないので、見開きも一瞬。

より、その場での対応力が増します。

 

よくある小さいメモ帳の感覚で書く事ができるので、その場で何かを残したい時に丁度良い大きさ。

感覚で言うと大きめのスマホを持つくらいのサイズというのが分かりやすいでしょうか。

スリム化に伴って、手帳に添えるパーツも小型化しているので、軽さも特化しています。

通常サイズの書き心地の安定感も捨て難いですが、状況別でこの形がバチッとハマる人は多いはず。

 

 

 

続いて2つ目はファスナー付きペンケース。

こちらも同じく、雑誌「趣味の文具箱」とのコラボ企画で生まれたアイテム。

 

外観はラウンドファスナー長財布の様な見た目。

内装にはペン同士のブツかりを防ぐ、個室式のペンホルダーを装備。

 

ただの入れ物で終わらせない、中に入れる物をカッコ良く見せる為のデザインに仕上げました。

 

スリット一つにつき、それぞれ14mm径のペンまで対応。

各サイズ径に合うように、ベルトで自由に締め付けを調整出来ます。

 

内装はシンブライドルシリーズお得意の飴色への変化が楽しいミネルバボックスを組み合わせています。

 

↑の写真は、分かりやすいサンプルの為に用意した同じミネルバボックスを使ったお財布。

左が新品で右の物がエイジングが進んでいる物です。

なので、徐々に上の写真の様な変わり方をすると考えてもらうと、分かりやすいかなと思います。

ヌメ革の風合いを求める人には打ってつけの素材です。

 

あとミネルバボックスを内装に使う良さがあって、お財布にも共通して言える事でありますが、この革の良さは”汚れも味わい深い色に変わる”ところ。

どうしても文具を使っていると、ペン先の汚れや手の汚れなどが付きますが、それを汚れだけでは終わらせません。

使うにつれて、その付着物も革に溶け込んで、使い手オリジナルの色合いと表情を生み出します。

それが他の素材では中々出せない革小物の良さであって、皆が愛する理由です。

 

そしてコチラにも、先程のスリム手帳にも付いていた、ちょっとしたメモ書きなどを挟んでおけるアオリポケットを配置。

それぞれのアイテムに言える事として、シンプルながら、これがあったら嬉しいを主張し過ぎずに盛り込んでいるところが推しのポイントです。

 

どちらのアイテムもサイズ感がだいたい同じくらいなので、セットで重ねた時の相性も良く、2つ併せて持っても大きさのストレスを感じません。

他にもバッグの中の整理もしやすいのも魅力的な点です。

↑7QS-Hブリーフケースに入れてみたイメージ

 

スリムなお陰で中身に余裕が生まれるうえに、バッグの中に入れる物の背丈が綺麗に揃うっていうのは、空間作りという面では結構大事なポイントです。

 

 

少しでも足を突っ込んでみると奥の深いオシャレと拘りにのめり込んでしまう文具の世界。

身の回りの仕事道具にひと味加えてみたり、特に今まで気にしてなかった人は、新しいモチベーションと趣味を手に入れる楽しみを味わってみてください。

 

今回ご紹介した2点についても、店舗でのお取り置きや代引き配送も承っております。

オンラインストアでは入荷待ちになっている商品でも、直営店には在庫を取り揃えている場合もございますので、気になる方は是非、直営店までお問い合わせ下さい。

 

店舗公式LINEからのご相談も受付中です。

友達追加は、この記事の最後の店舗連絡先にあるアイコンから追加が出来ます。

 

お問い合わせ、ご来店お待ちしております。

 

GANZO大阪
大阪府大阪市中央区南船場4-13-14
TEL 06-6120-9977
mail: ganzo-osaka@ajioka.jp
11:00 ~ 20:00

GANZO本店
東京都渋谷区神宮前5-2-7
TEL 03-5774-6830
mail: ganzo@ajioka.jp
11:00 ~ 20:00


GANZO銀座
東京都中央区銀座3-3-7
銀座アンジュロビル
TEL 03-3561-5772
mail: ganzo-ginza@ajioka.jp
11:00 ~ 20:00


GANZO六本木
〒106-6104 東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー 4F(WEST WALK 4F)
TEL:03-3408-1703
mail: ganzo-roppongi@ajioka.jp
11:00 ~ 21:00


to TOP