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WHISKY HILLS 2016

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六本木ヒルズでは、11月17日~12月25日の期間中に【WHISKY HILLS 2016】を開催致します。

 

対象店舗にて1回のお買い上げ合計金額が¥20,000(税込)以上のお客様にアメリカのバーボンウィスキー『メーカーズマーク』をプレゼント!!

 

※代引配送の場合でも対象です!!

 

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『メーカーズマーク』の歴史は、1780年にスコッチ・アイリッシュ系(現北アイルランド)移民の一族の一人であるロバート・サミュエルズ氏がペンシルバニア州からケンタッキー州に移り住み、農業をしながら自家製ウイスキーを作りをはじめたところからスタートしました。

 

 

『最高の原料を使い、出来る限り人の手で少量生産する』

 

 

失敗を重ねてきた経験から導き出される、熟練した技や妥協のない素材使い。

これらは創業当時からの強い拘り・歴史があってこそのものです。

 

創業当時からの『ものづくり』にはそれなりの理由があって現在も続いている訳で、強い拘り・歴史が深いものに粗悪なものは殆どありません。

 

彼らのポリシーは1917年創業AJIOKAから生まれたGANZOのそれに近いものがあり、とても共感できます。

 

 

 

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そしてメーカーズマークのシンボルとも言える封蝋

封蝋(ふうろう)とは、ヨーロッパにおいて、手紙の封筒や文書に封印を施したり、主に瓶などの容器を密封するために用いる蝋のことです。

これは熟練した職人がひとつひとつ手作業で仕上げる為、同じ見た目のものは1本も生まれません。

まさに“あなただけのボトル”で、レザー独特の風合いや、人の手でつくる事での個体差が生まれるGANZOの商品にも同じことが言えます。

当然、味わい深い滴り具合にするには長い経験を必要とするようです。

 

余談ですが、詳しい人はこの封蝋の滴り具合でどの職人さんが封を施したかが判るようです(笑)

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突然ですが、革靴のメンテナンスで『モルトドレッシング』と言われるウィスキー(スコッチ)を使用したメンテナンス方法が存在します。

靴のつま先を磨く際にウィスキーを1滴垂らして(または布に少量を含ませ)クリームの滑りを良くすることで、何とも言えない艶を出すマニアックな磨き方です。

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実際はウィスキーではなく普通の水でも良いですし、ワインでも日本酒でも問題ないのですが、ウィスキーを使用する理由として、アルコール度数の関係で揮発性が非常に高いため水と違いリスクが少ない事、ウィスキーの製造工程で樽から滲み出るタンニンが革にとって良い等が挙げられます。

メーカーズマークはスコッチではなくバーボンですのでお勧めはしませんが、実際にモルトドレッシングに使用しても問題はないかと思います。

 

因みに革小物には摩擦や屈曲が多いため、あまり向かないかもしれません。。。

度々の余談、失礼致しました。

 

 

 

メーカーズマークの赤い封蝋は手紙の封蝋と同じく、製造に関わったすべての人の想い、それをプレゼントする人の『心を込めた贈り物の証』として封を切り、ゆっくりとしなやかな甘さを堪能してほしいという沢山の想いが込められています。

 

 

この期間でプレゼントをお考えのお客様はGANZOの商品と合わせて是非+αのプレゼントをご検討いただければと思います。

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GANZO六本木店

〒106-6104
東京都港区六本木6-10-1
六本木ヒルズ森タワー 4F(WEST WALK 4F)

tel:03-3408-1703

11:00 a.m 〜 9:00 p.m

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